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絶賛一人絵チャ開催中です。
かまってくださる奇特な方いらっしゃったらぜひ!

http://www.takamin.com/oekakichat/user/oekakichat3.php?userid=185325
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どうも、こんばんは!
ほぼすべての知人にヘタレ認定をされた五十瀬エイビです。
すっげーむかしに一期れみ様よりいただいていたバトンを回答します。

なんかほんと、いろいろスンマセン・・・・

それでは、五十瀬がんばってツンとしてデレますので、お楽しみいただければと思います。
陸遜先生の後ろについてく感じのキャラでいきます。


■これは自己紹介バトンです。

■どの質問にも、絶対にツンデレ風で答えて下さい。
■ない、もしくは当てはまらないという回答は認められず、
これなら一番無難だな…という答えを書いて下さい。

■エンドレスにつき、決して止めないで下さい。



◆まず始めに、アナタのお名前は?

 人に名前を問うときは、まず自分からという常識がありますよね。
 まぁ。貴方だけには特別に教えてあげないこともないですが・・・

 五十瀬エイビと申します。

◆可愛いお名前ですね。

 伊勢海老が食べたい一心の名前のどこがかわいいと思うのか、500字詰め原稿用紙びっちり書いてご説明いただきたいですね
 私も人間なので、お礼ぐらい述べてもいいですけど。

◆アナタのご趣味は?

 な、ななななんですかそのお見合いみたいな質問は!!!?
 あ、とくに意図はない?・・・・・そ う で す か っ!!
 貴方に聞かせるような個性的な趣味なんてありませんのでお引取りください。
 はあ、純粋に興味が・・・・・・

 ど、どくしょです。

◆へえぇ…。なんだか意外ですねぇ。

 黒魔術、とでも言えば満足ですか?

◆アナタの好きな食べ物は何ですか?

 そんなの答えてなんになるんです?

◆今度、一緒に食べに行きませんか?

 ああ、それならそうと早く行ってください。
 アイスです。
 2000mlのやつ。すごく大きいのおごってください。

◆そうですか…。残念です…。

 残 念 っ て な ん で す か っ!!?

 浅ましいやつってことですか!
 鼻にファブリース100回噴射しますよ!!!!

◆アナタには好きな人がいますか?(2次元可)

 貴方に向ける愛情の1000000000000倍源義経が好きですけど何か?

◆あーっ!照れてますね!!

 まったくですけど。何ですかそのテンション。

♪では最後に、アナタがそのツンデレっぷりで悩ませてやりたい5人を紹介して下さい


 ロブ ユーやっちゃいなよ。ツンデレちゃいなよ



最後に
ごめんなさい

出題者の方の意図を丸無視した回答になってしまった・・・・・

だってツンデレってアレでしょ。
陸遜が甘寧の前だけで素直になる的な・・・・ハルヒがキョンくんの前だけでたまに素直になる的な・・・・・ヴォルフがユーリに時折見せるアレ的な・・・・・
だから私は義経にデレればいいんでしょ?
出題者になんて絶対デレないんだから!!!

と思ったのですが、ただの憎たらしい陸遜になりました。
申し訳ない・・・・・誰か楽しんでくれた人いるのか・・・・・これ・・・・・・不安
あたりには轟々と火が立ち込めている。
侵略軍が城に火を放ったのだ。
純白で整えられた城を火の赤が埋め尽くしている。

風の流れの中、出口を探す陸遜は後ろの甄姫を振り返った。

「姫様、第4庭園に続く道、執務室、どれも敵の手に落ちている模様です」
「そう、もう地下しか残ってないようですわね」
「外に出るには一番安全ですが、途中人目につきやすい回廊を通過することになります」
「私だって多少は剣を握れます。安心して?陸遜」
「ですが・・・・」
言いよどむ陸遜の手をとって甄姫は告げた。

「信じなさい」

陸遜の耳に沈黙が落ちた。
いや、周囲の爆音や剣戟は相変わらず反響を繰り返していたが、確かに陸遜の耳朶は彼女の澄んだ声に支配されていた。陸遜は、その声を逃がさぬように目を閉じた。
「護ります、必ず」
「ええ」

炎の中で二人は駆け出した。
赤々と燃えている炎の先は、何も見えない。
闇に似た、そんな色をしていた。


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甘寧殿が攻め入ってしばらくしたところです。
甘寧軍の侵攻が早すぎたわけではなく、何らかの事情で2人が足止め食らったとお考えください。
ノ、ノープランだなんてそんなことないんだから!(ツンデレ)

甄姫に優しく命令され隊、隊長の五十瀬でした☆

メールフォームと抱かれたい男が復活しました!!
じつはリンクが切れていたことをマンモスバカ、五十瀬はちっともきづいてなかったのですが、メシアが数ヶ月前に教えてくれていました。
きれてるぞ、と。
そのメールを数ヶ月間開くことのなかった私は、ネット上のひきこもり的なものにかしていたわけですよ、コラァ

いや、もう本当、名前を出していいのかわかりませんが

R・I様
ありがとうございました!


届けこの愛!

 
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あとメールフォーム復活直後にさっそくメールありがとうございます!
そのお心だけでもう私生きていけそうです。
鼻血が出そうです。

以下お返事です、ってたたむ技が私にはないので、面倒なんですが反転していただけるとうれしいです。

《ちろ様》

こんばんは!甲斐性なしの管理人・五十瀬エイビです。
主従パラレルに萌えていただけたそうで、本当に感無量です。
私だけの趣味じゃなかったんですね・・・・!!

書きたいお話はいっぱいありますので、今後がんばって描かせていただこうと思います。
ただ、なにぶん短文ペースなので気長にお待ちいただければとおもいます。

このたびはお忙しい中メールありがとうございました。
またなにかご意見ご要望などございましたらおしゃってください。
リクエストとかもほいほい受付中です!お気軽に言っていただければと思います☆ミ

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最後に
トップの尚香の乳に自分的にグッジョブです!ヒャッホー

abb6293d.pngあっちに攻めるぞ、仲達 的なソヒさまです。


そう、私は明日お台場あたりを攻めてきます。
主に西のほうを攻めます。

がんばります☆ミ

このために盆休みをもぎとったといっても過言ではありません。


以下、主従パラレルです。

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今日も今日とてその男はやってきた。

「なんなんですか、あなた」

陸遜は眉を寄せ、不審をあらわにした。
男はこの国の王で、陸遜はこの男の国の囚人だ。こうも足しげく姿を見せる理由がまったくわからない。
最初のころは陸遜も全力で拒絶をし、いっそ獄死してやろうとしたのをなんとも乱暴な方法で阻止されてしまった。獄死を試みては阻止され、獄死を試みればまた阻止されて、その繰り返しに陸遜は疲れてしまった。
それからは獄のなかで模範囚のごとく過ごしている。
大赦でもおこって釈放されればいいのに、と常になく弱気なことを考えている。
脱獄も考えたが、とてもできる環境ではない。

(姫様は無事だろうか)

日々、考えるのはそのことだ。
陸遜が知る甄姫とは、これまで見たどの人物よりも強いので大丈夫だとは思うが、不安はぬぐえない。

「お前は本当にあの女のことばっかだな」
なんでわかったのか、男は陸遜の思考を読んだ。
しかし陸遜も慣れたもので答える声には怪訝はなかった。
「姫様を守るためだけに生きてきたのですから当然でしょう」
「あっそー」
「国王様自らなぜこうも毎日囚人の私のところに来るのです?どうやら他の囚人には目もくれていらっしゃらないようですが」

男は眉をあげた。
「なに?わかんねぇの」

ガシャン、と鉄格子が鳴った。
男が格子を掴んだのだ。

「口説きにきたんだよ」

夜の、強い目でそう男が言った。
「ご冗談を」乾いた声は陸遜の口の中で響いた。
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